平綴じ|綴じ工程|印刷・製本をする|上製本/ハードカバー製本|オンデマンド印刷・製本なら「ガップリ!」

個人情報保護方針 特定商取引法に基づく表示 アクセスマップ
お問い合わせ

ようこそ
ゲスト 様

  • 新規登録
  • ログイン
  • 料金シミュレーション
  • 見積依頼

ようこそ ゲスト 様

  • 新規登録
  • ログイン
  • 見積依頼
  • 料金シミュレーション
  • 見本帳プレゼント
  • お問い合わせフォーム

平綴じ

針金で補強するから壊れにくい上製本

針金で補強するから壊れにくい「平綴じ」

綴じは背表紙の内側を針金で綴じる製本強度に優れた綴じ方法です。本文の背を固めた後に、針金(ホチキス)を使って綴じるので製本強度が強く、ページが抜け落ちる心配がありません。主にオンデマンド印刷の無線綴じ・上製本の製本強度を補強するために利用されます。

また、紙質や紙の厚み、ページ数など幅広い条件のものに対応できます。

上質系やコート系、薄手の紙から厚手の紙、さらにページ数は8ページから600ページ程度まで製本可能です。特に、コート系や厚手の紙質、200ページを超える大量ページのほか、8~30ページの薄いページのものに製本強度の強い平綴じをオススメします。ただし、平綴じの場合は、冊子の背から5mm程度内側を針金で綴じるため、10mm程度の綴じ代を確保する必要があります。

本の中心(ノド)が一部隠れてしまうので、見開きを使ったレイアウトやノド側に配置された文字や絵柄などにご注意ください。

平綴じ
糸かがり綴じ
  • 糸かがり綴じ
  • 糸を使って本を綴じる伝統的な上製本の綴じ方法です。
ミシン綴じ
  • ミシン綴じ
  • 業務用ミシンを使って本の中心を糸で綴じる方法です。
無線綴じ
  • 無線綴じ
  • 丁合した本文の背に切り込みを入れたのち、製本用の接着材(ホットメルト)を使って背を固める綴じ方法です。
アジロ綴じ
  • アジロ綴じ
  • 無線綴じ同様に製本用の強力な接着材(ホットメルト)を使って、背を固めて製本します。