健康・福祉|活用方法|オリジナル絵本の印刷・作成・製作(制作)なら【ガップリ!の絵本】

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オリジナル絵本活用方法「健康・福祉」

一冊の絵本から考える!
健やかな体づくりとみんなが輝く社会。

健康や福祉は、私たちが生きていくうえで身近な問題ですが、自分や家族が当事者にならないと、深く考えることが難しい一面もあります。絵本には、病気や障がい、認知症といった難しいテーマを物語としてやさしく描き、子どもたちの心に届ける力があります。幼少期からこうしたお話に触れることは、健やかな体づくりへの関心を高め、お互いの多様性を認め合う社会を築く一歩となります。

こんな用途におすすめ

さまざまな用途で絵本が使われています
  • 医療機関や薬局での病気予防・
    健康づくりの啓発
  • 福祉団体やNPOによる
    共生社会の推進
  • 自治体や地域での介護・
    障がいの理解促進
  • カウンセラーや支援団体による
    心のケアへの活用

具体的な活用シーン

絵本で広がる無限の可能性!具体的な活用シーン 新商品の販促や地域活性の観光PRとしての絵本
病院・クリニック・薬局

病院・クリニック・薬局

病気の仕組みや治療の流れ、予防法などを物語にして解説。病院やクリニック、歯医者さん、薬局の待合室に設置。

診察の待ち時間に手にとる絵本は、子どもの退屈や治療への恐怖心を和らげます。難しい医学書よりも直感的に伝わるので、大人にとっても病気を知るきっかけとなります。
 
学校・保健室・子育て支援センター

学校・保健室・子育て支援センター

障がいや心の悩みに寄り添い、子どもが自ら考える構成に。図書室や保健室、支援センターでの設置、授業や読み聞かせに活用。

絵本を使った授業を通じて問題を話し合い、考える力を養います。また、保健室などに設置された絵本が子どもの心を受け止め、内に秘めた悩みを表現する契機となります。
福祉施設・NPO

福祉施設・NPO

障がいや多様性といったテーマを、親しみやすいストーリーに。福祉施設やNPOでのイベント、ワークショップに活用。

絵本をきっかけに対話が生まれ、子どもからシニアまでがテーマを身近に実感できます。違いを「個性」と捉える意識が広がり、共生社会の実現を後押しします。
 
地域包括支援センター

地域包括支援センター

認知症や加齢にともなう心身の変化をわかりやすく表現。地域包括支援センターでの講座や交流会に。

絵本に触れることで、家族や地域の高齢者が直面する状況への理解が深められます。変化に寄り添い、地域全体で支え合う環境づくりにつながります。

健康や福祉の理解を深める制作のポイント

病気や障がいを自分事として
捉える「共感の物語」
デリケートなテーマも親しみやすい物語に落とし込み、読者の心理的ハードルを下げます。主人公への共感が不安を和らげ、そのテーマと前向きに向き合うための土台を築きます。
複雑な情報をわかりやすく
伝える「表現」
難しい医学的な仕組みも、専門家監修のもと子ども目線の言葉とイラストで翻訳します。情報の正確さを保ちながら読者の関心を引き付け、深い理解へと導きます。
対話を生み出し相互理解を
深める「問いかけ」
絵本の中に自分の感情を振り返り、他者と共有する仕掛けを設けます。言葉にしにくい想いに気づき、分かち合う体験を通じて、周囲への思いやりや信頼関係を育みます。
ブックオーナメント

制作後の広がり

家庭や地域での読後対話による孤立防止
家庭での読み聞かせや地域交流の場で絵本を活用し、心身の悩みや多様性について語り合える時間を創出。気持ちを分かち合い、互いへの理解を深める人とのつながりが、孤立を防ぐセーフティネットの役割を果たします。
絵本販売による医療・福祉活動への寄付
絵本の売上の一部を、医療支援や福祉活動を行う団体へ寄付するチャリティプログラムを展開。絵本を購入する読者の想いとアクションが、医療や福祉の現場を支える力となり、社会貢献へとつながります。
医療・福祉の現場における研修への導入
医療・福祉の新人研修やスタッフの勉強会などで教材として導入。専門知識の習得に加え、当事者や家族の視点を疑似体験することで、今後のケアに対する理解や共感力を高める手助けとなります。
交流イベントによる心のバリアフリー推進
絵本を介した対話会や地域のイベントを企画し、世代や境遇を超えたつながりを生み出します。互いの「違い」を認め合う体験が、地域で支え合う共生社会の実現を後押しします。
表彰の様子

制作事例・お客さまの声

制作者さまの声
『いったい どうなっているんだぃ?』作者のお二人
『いったい どうなっているんだぃ?』

群馬医療福祉大学 村山明彦  山口智晴

自治体や学校関係などつながりのある市町村の包括支援センターにお配りしました。知り合いにも送ったところ、購入させてくださいとご連絡を受けたり、リハビリ室に置いておくと患者さんが「これ面白いね」とか、「認知症の人が家族と読んでいたよ」と教えてくれたりします。認知症の本は、どうしても「物忘れが気になったら」というような視点が多いのですが、この絵本はそうではないので逆にどこと考えずにお配りすることができ、そうしたら各方面から急に連絡が来て。そんな感じで全国にばらけています(笑)。

『バリアフリー戦隊ダンサナクセイバー~心のバリアフリー編~』の絵本原画
『バリアフリー戦隊ダンサナクセイバー
 ~心のバリアフリー編~』

NPO法人自立生活センターSTEPえどがわ

この絵本を製作するにあたって、東京都江戸川区の社会福祉協議会から助成金をいただいており、地域の図書館や小学校、お店に配布していく予定です。また、江戸川区の障害者福祉課に完成した絵本を持っていったところ、高い評価をいただきました。そして、非常にいいものができたということで、区の教育委員会にも薦めていただくなど、話が広がっていっています。

『TASCぎふコラボ展vol.8 虹色の木の下で』の原画
『TASCぎふコラボ展vol.8 虹色の木の下で』

作/丹賀澤賢  絵/naomi  監修/金田典子

「TASCぎふ」の正式名称は、「岐阜県障がい者芸術文化支援センター」と言います。2018年から、「ぎふ清流文化プラザ」という施設を拠点に、障がい者の芸術活動の普及を促す名目で、舞台や身体パフォーマンス、美術といった、障がいのある方たちのアートに関するあらゆる取り組みをサポートしています。その活動の一つに「TASCぎふコラボ展」があり、今回で8回目になります。これは、岐阜県内のアーティストと障がい者の方たちが、チームを組んでコラボ制作をするというイベントです。この「TASCぎふコラボ展 vol.8」では、今回の絵本『虹色の木の下で』の紹介とともに、チームとして絵本制作に取り組んだ記録を展示しました。

オリジナル絵本 制作者インタビュー

これまでにガップリ!の絵本で絵本を作られた方にインタビューを行いました。

絵本を作ろうと思ったきっかけや、こだわった点、絵本を手にした人の感想、絵本の活用方法など、興味深いお話をうかがっています。

これから絵本を作ろうと考えている方の参考にもなると思いますので、ぜひご覧ください。

ガップリ!の絵本 制作者インタビュー

ガップリ!ならではの強み

想いに寄り添う!
丁寧な無料カウンセリング
健康や福祉への「伝えたい想い」を大切に、専門スタッフがプロの視点で制作をアドバイス。丁寧な対話を通じて細かな疑問や不安を解消し、はじめて絵本をつくる方でも安心して進められます。
現場で長く使える!
丈夫なハードカバー製本
耐久性に優れたハードカバー製本と、ページが脱落しにくい「糸かがり綴じ」を採用。医療や福祉の現場において、多くの人が繰り返し読んでも傷みにくい、長く愛される一冊に仕上げます。
淡い色合いも再現!
高品質なスキャニング
心を和らげる淡いパステル画や水彩画の繊細なタッチまで鮮明にデータ化。さらに経験豊富なスタッフによる丁寧な色補正を加え、原画が持つ印象を損なうことなく美しく再現します。

オリジナル絵本 無料サンプルセット プレゼント中!

ガップリ!の絵本では、はじめて絵本を作成する方でも安心してご注文いただけるよう、オリジナル絵本の無料サンプルセットをプレゼントしています!

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