普及・啓蒙|活用方法|オリジナル絵本の印刷・作成・製作(制作)なら【ガップリ!の絵本】

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オリジナル絵本活用方法「普及・啓蒙」

絵本でやさしくアプローチ!
難しい社会課題を
子どもたちの心へ届く物語に。

人権や環境、福祉、国際協力といったテーマは、学校の授業だけでは子どもたちにとって「難しい」「自分とは関係ない」と感じられてしまうこともあります。絵本は、親しみやすいイラストと簡潔なストーリーを通じて、複雑な問題を「もし自分だったら?」と自分に引き寄せて考える力を育みます。そこから生まれる感動や気づきが、社会への関心を高め、自ら行動するきっかけとなります。

こんな用途におすすめ

さまざまな用途で絵本が使われています
  • 学校や教育現場における
    人権教育や環境学習の副読本・教材
  • 自治体やNPOが主催する
    福祉イベントや啓発活動での配布
  • 国際協力や多様性への理解を深める
    取り組みでの活用
  • 企業が行う社会貢献や
    環境活動を伝えるツール

具体的な活用シーン

絵本で広がる無限の可能性!具体的な活用シーン 新商品の販促や地域活性の観光PRとしての絵本
絵本の企画展示会を見る親子

学校・教育機関

人権や環境、福祉などの複雑なテーマを、子ども向けにやさしく構成。道徳や総合学習の教材、図書館での企画展示に活用。

教科書とは異なるアプローチで子どもの当事者意識を高め、思いやりの心や社会への関心を育みます。幼少期からの気づきが、将来自発的に行動する上での土台となります。
 
NPO法人・NGOの展示

NPO法人・NGO

国際協力や社会支援の想いと活動を親しみやすい物語に。主催イベントやワークショップでの配布・販売、勉強会の教材として活用。

絵本が団体の理念をまっすぐに届け、幅広い世代の共感を集めます。活動への理解が深まることで新たなサポーターの獲得につながり、支援の輪が広がります。
社会課題をやさしく表現した絵本

自治体・公共施設

リサイクルやバリアフリー、防災など身近な社会課題をやさしく表現。図書館や公民館での展示、イベントでの配布に活用。

世代を問わず誰もが読める絵本を通じて、地域住民の関心を高めます。日々の暮らしと地域の課題を結びつけて意識させ、自発的な行動を促すきっかけとなります。
 
環境保護や社会貢献への取り組みを描いた絵本の展示

企業・各種法人

環境保護や社会貢献への取り組みを、親しみやすいキャラクターなどを使って紹介。社内外のイベントでの配布や、寄付活動に活用。

社会への誠実な姿勢が伝わり、企業のイメージ向上につながります。社内で共有すれば社員一人ひとりの意識を高め、誇りを持って働くきっかけにもなります。

社会課題を「自分ごと」にする制作のポイント

子ども目線の「なぜ?」を
深める「ストーリー展開」
身近な疑問から物語を展開し、難しいテーマへの関心を自然と引き出します。「自分ごと」として捉えることで、読者自身が主体的に深く考えるきっかけをつくります。
専門家監修の正しい情報を
やさしく届ける「見せ方」
複雑な社会課題を専門家の確かな知見に基づいてわかりやすく整理。親しみやすいイラストを豊富に交えながら、子どもたちへ大切な知識を正確に伝えます。
自発的な行動を促す
「ワークと仕掛け」
あえて答えは書かず、読後に意見を交わせる「余白」を残します。対話を通じて「自分に何ができるか」を主体的に考え、日常生活での実践へとつなげます。
ブックオーナメント

制作後の広がり

読後の対話から広がる社会課題への理解
完成した絵本を学校の授業や家庭での読書タイムへ導入し、身近な人と感想を共有する場を設けます。子どもたちから自然な問いや言葉を引き出し、対話を重ねることで、テーマに対する理解がさらに深まります。
チャリティ販売を通じた社会貢献の推進
チャリティイベントでの販売や、売上の一部が支援活動に役立てられる「寄付型の販売」を行います。購入を通じて気軽に社会貢献へ参加できる流れを生み出し、読者に自ら支援の輪に加わる喜びを提供します。
ワークショップや講演を通じた主体的な行動の促進
絵本の内容に合わせたワークショップや、著者を招いた講演会を教育現場や地域のイベントで開催。物語を軸にした体験型プログラムを通じて、本当に何が必要とされ、自分に何ができるかを考えて行動する力を育みます。
絵本を使った研究講演の様子

制作事例・お客さまの声

制作者さまの声
『おはなしのもり』絵本
『おはなしのもり』

任意団体「デフシル-DEAF SHIRU-」

最初は、聴覚障がい者について知ってもらいたいということで、日本とネパールの聴覚障がい者の方々の経験談や夢を、記事にして発信していました。ただ、それだと聴覚障がいのことをすでに知っていて関心のある方にしか届かず、知らない方々にはリーチできませんでした。そこで今回、聴覚障がいに関する絵本を作って小学校の図書室や学級文庫、病院の待合室などに置いてもらい、聴覚障がいのことを、まったく知らない人たちにリーチしていこうと考えました。

『だって、くまだもの ~歯医者さんへいく~』の絵本
『だって、くまだもの ~歯医者さんへいく~』

コンシェルクリニックグループ

何冊か先生のところにあって、先生の近くの医院を中心に販売の展開をいまさせていただいています。あとは図書館とか保育園とか、ウチの会社関係のところにお送りさせていただいて、歯磨きを啓蒙するがために絵本を広めてますね(笑)。書店の方には僕も少し営業に回りまして、いつもの担当の方には「クロスメディアさんで絵本ですか?」みたいな感じでちょっと笑われたんですが、会社や出版界に新たな一石を投じられたかなと、本当にクロスメディアできたかなと思います。

『てんぷら!声を聞かせて』の絵本
『てんぷら!声を聞かせて』

社会医療法人同仁会 耳原総合病院

発行から2年経っていますが、部数があまり多くないので、積極的に配布を行ったりはしていません。ただ、絵本そのものではないのですが、例えば絵本の内容を取り入れたパンフレットや教科書を作って有効活用をしています。そのひとつは、絵本の物語を通してACPという概念を知ってもらえるように、一般市民向けのパンフレットに絵本を紹介する文章を載せています。また、医療従事者の育成の一環として、耳原総合病院と提携している看護学校の授業で、この話が教材として使われています。ほかにも、絵本の朗読映像を作って、今のところ医療従事者に向けて発信しています。今後は、図書館などにも置いていただければと思っています。

オリジナル絵本 制作者インタビュー

これまでにガップリ!の絵本で絵本を作られた方にインタビューを行いました。

絵本を作ろうと思ったきっかけや、こだわった点、絵本を手にした人の感想、絵本の活用方法など、興味深いお話をうかがっています。

これから絵本を作ろうと考えている方の参考にもなると思いますので、ぜひご覧ください。

ガップリ!の絵本 制作者インタビュー

ガップリ!ならではの強み

概算がすぐにわかる!
料金シミュレーション
自動計算システムにより、見積依頼の前に、さまざまな仕様での概算をその場で確認可能。予算に合わせた仕様の比較・検討がしやすくなります。
繰り返し読まれても安心!
丈夫なハードカバー製本
学校の図書室や病院の待合室、公共施設など、不特定多数の人が手に取る環境にも耐える丈夫なハードカバー製本を採用。小さなお子さんが読んでも壊れにくく長持ちします。
関係者との確認もスムーズ!
本製作前の試作絵本
本格的な製作に入る前に、ご注文の仕様をできる限り反映してつくる「試作絵本」をお届け。監修者や提携団体なども確認したうえで、本製作に進めます。

オリジナル絵本 無料サンプルセット プレゼント中!

ガップリ!の絵本では、はじめて絵本を作成する方でも安心してご注文いただけるよう、オリジナル絵本の無料サンプルセットをプレゼントしています!

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