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くるみ製本

仕上がりスッキリして使いやすい「本格派製本」

「くるみ製本」は冊子の背中に強力な“のり”で綴じる製本方式です。表紙を1枚の紙で本文に巻きつけることから「くるみ製本」と呼ばれています。

書籍や文庫本、単行本、マニュアル本など書店に流通している本のほか、報告書、学術論文、情報誌、カタログ、会報誌、テキストなどさまざまな冊子に使われるもっとも一般的な製本方式です。「無線綴じ」製本とも呼ばれます。

「くるみ製本」は仕上がりがスッキリして、使いやすい本格派の製本形式です。

大量ページの資料を1冊に。1,000頁を超える製本にも対応

大量ページの情報を1冊にまとめられ、見た目もキレイ。これが何と言っても「くるみ製本」の最大の特徴です。
製本用の“のり”の改良から、近年は大量ページの製本にも対応できるようになりました。

「セミナーテキストNAVI」のオンデマンド印刷FACTORYでは、最大1,000ページもの大量ページ数の製本に対応しています。強力な“のり”を使って本文と表紙を綴じるから情報が情報が分離しません。報告書やテキスト、資料、カタログなどにオススメです。

製本料金は1冊80円。ページが増えても追加料金がかからないとってもおトクな製本形式です。

背表紙で探せる便利な“くるみ製本”

冊子に背表紙を付けられるのが“くるみ製本”の特徴です。
資料やテキストを探すときに、背表紙がなくて本棚から冊子を取り出してタイトルを確認した何て経験ありませんか?

背表紙に「タイトル」「発行年(月・日)」「発行元」などの情報を印刷することで、探したい冊子がすばやく見つけられます。雑誌や会報誌のバックナンバー、資料やテキストなどの整理に背表紙は役に立ちます。

データ加工オプション「背表紙追加」はこちら

表紙の紙質を変えてイメージチェンジ、用途に合った用紙を選べます

表紙は冊子の“顔”だから、表紙デザインや紙質、刷色を変えただけで冊子のイメージ変わります。

ガップリ!はお客さまのイメージに合った冊子をすばやく作れるよう、8銘柄21種類の用紙をくるみ製本の表紙用印刷用紙を常備しています。

調査や研究の結果をまとめた報告書には定番のレザック用紙が6色が、セミナーや研修会のテキストには色上質紙が12色、デザインにこだわるならカラー印刷に適したコート紙・マットコート紙…など、用途に合わせて冊子の表紙をお選びください。

どんな紙を選んだらいいか、分からない方は、 まずはガップリ!の用紙見本帳を注文し、紙質を確かめてみてください(料金は無料です)。

用紙見本帳の申し込みはこちら

用途

テキスト、報告書、資料集、マニュアル、会報紙、名簿、文集、論文集など(少量~大量数ページ向き)

料金

くるみ製本料金
1冊 80
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