印刷用語集|オンデマンド印刷・製本印刷なら「ガップリ!」

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CMYK
C(Cyan)=藍、M(Magenta)=紅、Y(Yellow)=黄、K(blacK)=黒を意味し、主に印刷に用いられる4原色のことを指します。黒をKと呼ぶのは、B(Black)ではBlueと区別がつかなくなるためです。
モニタで表示される色はRGBと呼ばれ、これは「インキ」ではなく「光」の3原色で表現されています。「光」で表現するRGBデータの方が再現できる色は遥かに豊かですが、これを適切にCMYKに置き換えることで、紙の上での自然な色再現が可能になります。
RGBカラーへ
dpi
“dots per inch”の略語表記です。1インチ(25.4mm)あたりにいくつのドット(画像を構成する最小の点)が含まれるかを表しています。一般に、この値が高いほど出力品質は高いとされます。目安としては、通常の普通紙プリンタで300dpi?1500dpi程度とされます。
「ガップリ!」で使用する出力機は、最大出力解像度で一般用プリンタの約2倍の解像度を誇ります。
EPS
Encupselated PostScript Fileの略です。米アドビ・システムズ社が開発した汎用性の高いファイル形式のことを指します。IllustratorやPhotoshopで作成したデータは、EPSに変換することによって、他のレイアウトソフトに貼り込むことが可能になります。
PDF
Portable Document Format の略です。通常、あるソフトウェアで作成したドキュメントは、そのソフトウェアがインストールされていないPCや、OSの異なる環境では画面表示できません。
PDFはこれを解決し、環境に左右されずに画面表示を行えるようにしたデータ形式です。
Power Point
企業や学校などで行われるプレゼンテーション技法と言えば、これまでは紙やOHPなどで行うのが通例でした。PowerPointはこうしたプレゼンテーション用スライドをPC上で作り、プロジェクタとスクリーンを利用して映写することを可能にしたソフトです。会議などの資料作成に使用されることも多く、そのまま印刷データとして流用される機会も増えてきています。
ガップリ!でも、Power Pointデータの入稿、ページレイアウト加工に対応しています。
P.P.加工
Poly-Propylene加工のこと。印刷された紙に接着剤を塗布してフィルム(Poly-Propylene Film)を圧着させる技術です。雑誌・カタログの表紙や書籍のカバーなどで使用される場合が多く、フィルムを貼ることによる表面の保護や光沢感の向上などが主な目的としてあげられます。
「ガップリ!」ではPP加工、マットPP加工に対応しています。
PP加工、マットPP加工のページはこちら
RGBカラー
光の三原色Red(赤)、Green(緑)、Blueviolet(青紫)のことです。ディスプレイ画面上で色を再現する発色方式。印刷データはCMYKの4色インキで表現されるため、データを印刷に送る際にはすべてCMYK形式に変換されます。
CMYKカラーへ
Word(microsoft word)
米マイクロソフト社が開発した文書作成ソフトウェア。簡易な表作成や画像の貼りこみなどの機能が豊富で、オフィス用文書作成ソフトとして絶大なシェアを誇ります。描画機能も向上しており、ワードデータをPDFに変換し、そのまま印刷用データとして用いることもあります。
アウトライン化
文字の情報を図形化する(文字の字形やカーブを数式で表し、どのPC上でも表示可能にする)ことです。これを行うことで、インストールされていないフォントが化けるなどの問題が解消されます。
インクジェットプリンタ
コンピュータのデータを出力する方式のひとつ。微細なノズルから噴射したインクを紙に焼き付けることで文字や画像を印字する方式です。個人用から印刷業務用まで幅広く普及しており、高精度のものは原稿校正用のカラー出力紙として用いられます。
「ガップリ!」では、ポスターや展示パネルなどの印刷に大判インクジェットプリンタを使用しています。
オフセット印刷
オフセット平版印刷の略。平版印刷では版材にインクがつく部分とインクがつかない部分を作成し,版面に水とインクを交互に与えて印刷します。版に載せられたインクは一度ゴム素材のローラー(ブランケット)に転写され、そこから紙面に印字されます。
オンデマンド印刷
直訳すると「要望に応じた印刷」の意です。オフセット印刷と区別されます。オフセット印刷との最も大きな違いは、印刷用の版(PS版)をつくらず、デジタルデータをそのまま紙に印字できるという点。これによって納期、コストともに大幅に減少されています。
「ガップリ!」ではこのオンデマンド印刷方式を採用しています。
詳しくは、オンデマンド印刷とは?のページをご覧ください。
キャプション
図版や写真などの短い説明文のことを指します。大量の図版が含まれる書籍や学術書などでは通常、それぞれの図版に通し番号がふられています。ファイルの管理のためにもとても重要なものです。
グレースケール
白から黒への濃淡変化だけで画像を表現する方法です。画面上では、それぞれ明るさの違うドットの集まりとして表示され、また印刷された紙面上では、大きさの違うK(Black)インキの点の集まりとして表現されます。線画(二階調画像)とは区別され、後者の場合は、画面上のドットに濃淡変化はなく、また紙面上でもKの網点に大小の差はありません。
コート紙
通常の上質紙や中質紙の表面にコーティング剤を塗布し、高圧を加えて滑らかにした紙のことです。アート紙より品質は劣りますが、写真を鮮明に印刷できます。商品写真などを多数含む新聞折込チラシやパンフレットによく使われます。
ノンブル
本のページ番号を「ノンブル」と言います。
「ノンブル」という言葉は、英語の「ナンバー(number)」にあたり、語源はフランス語の数「ノンブル(nombre)」に由来していると言われています。
ノンブルの付け方は、右開きの本(たて組)の場合左側に奇数ページ、左開きの本(よこ組)の場合右側に奇数ページがくるようにページ番号を決めます。 また、広告ページ、扉ページ、白ページなど、ページ数としてはカウントしますが、ノンブルを入れないものを「隠しノンブル」と呼んでいます。
フォント
ある書体の文字の集まりそのものを指します。もともとは欧文活字の世界の言葉で、一揃いの活字のセット(同じ大きさ、同じ書体のセット)のことを指していました。
現在では、基本的なデザインが同じで、太さだけが違う書体も同じフォントとして扱われることがありますが、フォントメーカーによってその種類分けは様々です。
特色
CMYKの4色のインキでは再現できない色を表現するためのインキです。
蛍光色やメタリックカラーはもとより、パステルカラーや鮮やかなオレンジを表現する特殊なインキも存在します。特色印刷をする際はDICやTOYO、PANTONEといった特色インクメーカーの色見本帳で指定します。
オンデマンド印刷はインキを用いないCMYK4色のトナー印刷方式ですので、データ上では特色指定になっている場合でも、最も近いCMYKカラーに変換して印刷します。
塗り足し
印刷物は通常、仕上がりのサイズより大きな紙に印刷され、その周囲を断裁することによって仕上がりのサイズになります。ページの端までインキの塗りがあるような場合、断裁のあとにインキの乗っていない白い部分が残ってしまうことがあります。これを防ぐために実際の仕上がりより余分に塗りの部分を広げておくことを、『塗り足し』といいます。
組版
専門のソフトウェアを用い、テキスト、画像、イラストなどをレイアウトする作業全般を指します。代表的な組版ソフト(レイアウトソフト)としては、Adobe社のQuark ExpressやIndesignなどが挙げられます。
書籍、雑誌などで、本文外側(上下左右さまざまなパターンあり)に印字される見出しのことを指します。書籍名や章、節のタイトルなどを示すのに用いられます。
上質紙
化学パルプ100%の洋紙のことを指します。コート加工などは施されておらず、表面はパルプが露出しているため、艶はなく、インキのにじみが発生することもあります。ただしパルプを100%使用しているため、強度があり、裏の文字が透けにくいなどの特徴があります。
再生紙
製紙原料に古紙を配合した紙。急増する紙ごみの減量化や森林資源の保護のため,近年,企業や官庁におけるコピー紙や出版物への利用が増加しています。
「ガップリ!」でも再生紙での印刷に対応しています。
中綴じ
製本種類の一つです。刷り上がった本文ページを、新聞紙のように平たく重ね、見開きの中央を針金(ステッチ)で留める加工を指します。「ガップリ!」ではこの中綴じの工程を、印刷から綴じまで自動制御で行っています。
中綴じのページはこちら
入稿
印刷所に原稿を渡すことを指します。 また、メール等に添付してデジタルデータを送ることも「入稿(データ入稿とも言う)」といいます。
ラスタライズ
コンピュータの内部では、図形や文字の形を「方程式」で定義しています。この方程式によって、いくら拡大してもギザギザに表示されることなく、滑らかに表現しているのです。
しかしプリンタや印刷機では、「点」で描かれたイメージしか表現できません。ですから最終的には、「方程式のイメージ」を、「点のイメージ」に変換しなければなりません。この、「方程式から点の集合へ」データを変換することを、ラスタライズと呼びます。
ちなみに印刷用に広く用いられるver1.3のPDFは、一部の透明効果を表現することができませんが、これは透明効果をあらわす方程式にPDFが対応していないためです。この場合もやはり、『分割・統合』という特殊な処理によって、方程式のイメージをビットマップ(点の集合)に変換して対応しています。
レザック
冊子の表紙に伝統的に用いられてきた厚手の用紙です。皺のような独特の風合いを持ち、さまざまな色のバリエーションがあります。「ガップリ!」でも常時在庫しております。
判型
本の仕上がりサイズのことを指し、JIS規格に合わせたものが一般的です。断裁する前の大きな用紙(四六判、菊判etc.)も同じ規格で作られているため、無駄が出にくいように工夫されているのです。
版下
一般に紙原稿のことを指します。もともとはフィルム製版時代に、直接の原稿となった紙の台紙のことを指しましたが、現在ではスキャニング用に支給される紙の原稿のことを呼ぶこともあります。
平体
左右の幅を変えず、縦方向に縮小した文字を指します。一般的には10%、20%、30%、40%の比率で縮小し、それぞれ「平1」、「平2」、「平3」、「平4」と呼ばれます。
長体
上下の長さを変えず、横方向に縮小した文字を指します。一般的には10%、20%、30%、40%の比率で縮小し、それぞれ「長1」、「長2」、「長3」、「長4」と呼ばれます。
文字化け
ある環境で作成した文字データが、別の環境では正しく表示されない、あるいは他の文字に置き換わってしまう現象を指します。
コンピュータ上で文字を扱う場合、文字はそれぞれにアルファベットと数字からなる「文字コード(管理番号のようなもの)」として記録されます。文字は形が複雑なため(とくに日本語は種類も桁違いに多いため)、すべてを「図形」として記録するとデータのサイズが膨大になってしまうからです。
文字化けは、日本語の文字コード体系には大きく分けて3種類あり、このコードが異なる環境で文字データを開くことによって起きてしまう現象です。
網点(あみてん)
印刷物上の文字や図形、そして色を表現する小さな点を、「網点」と呼びます。
印刷用のデータは、最終的にはすべて、大小の点の集合として表現されます。たとえば黒1色の印刷物の場合、完全な黒の部分はもっとも大きな黒い点の集合(正確には隙間なく黒インキで塗りつぶされた状態)になり、灰色の部分は小さな黒い点の集合(隙間があり、肉眼ではグレーに見える)として表現されるのです。フルカラーのデータの場合も、4色の点の大きさや密度によって、すべての色が表現されています。
級数(きゅうすう)
和文組版における文字サイズの単位を指します。
「1級(Qとも表記します)=0.25mm」で、その倍数で文字サイズを表しています。
(例:12Q=タテヨコ3mmの正字)
これに対し、欧文組版における文字サイズを「ポイント(point)」と呼び、「1ポイント=0.3514mm」となります。
級数とポイントの比率は25:35となり、ポイントを級数に置き換えるときは5分の7を掛け、級数からポイントに置き換えるときは7分の5を掛けます(近似値)。
禁則処理
和文組版ソフトにおいて、約物類(句読点や括弧類、数式用の記号など)が行の初めにくるのを避ける処理のことです。
現在の和文組版ソフトには、この処理を自動で行う機能があり、行頭の約物を前の行に戻す「追い込み処理」と、逆に前の行から文字を1つ分持ってくる「追い出し処理」があります。
リーフレット
1枚物の印刷物。1枚の紙を片面、または両面を印刷したものです。
チラシ、フライヤーと印刷物の形状は同じです。利用目的などの違いで呼び名が異なります。
「ガップリ!」が対応しているサイズは最大A3まで。これより長いサイズは、「ポスター」もしくは「ロングパンフレット」で対応しています。
折り加工は、2つ折り、巻き3つ折り、Z折り、観音折りなどがあります。
パンフレット
少ないページの印刷物。少ないページを印刷して製本したものです。
小冊子、ブックレットと印刷物の形状は同じです。利用目的などの違いで呼び名が異なります。
トンボ

通常の印刷物は、実際のサイズより大きめの紙に印刷して、その後にカットしてつくります。
このカット位置の目印線をを「角トンボ」といいます。
図のように角トンボの内側の線でカットします。
内側の線を内トンボ(仕上がりトンボ)と呼び、外側の線を外トンボ(製版トンボ)と呼ばれています。
トンボが付いている校正紙などを内トンボでカットすると実際の仕上がりサイズになります。
また、図のように外トンボまで色や絵柄を足しておくことでカットしたとき、端まで印刷した仕上がりになります。
色や絵柄が足りないと、余白が出てしまうことがありますので、注意が必要です。
ちなみに、センタートンボが昆虫のトンボに見えることから「トンボ」と呼ばれるようになりました。

外字
表外字(規格表の外の文字)の略で、ユーザーがデザインして用いる文字や、メーカーなど登録がした環境依存文字(いわゆる機種依存文字)のことをさします。 代表的な外字には下記のものがあります。
● ①などの数字の入ったマル記号
● Ⅰなどの全角のローマ数字
● ㈱などの省略文字

登録はコンピュータごとになるので、外字を使用した文書などを表示・印刷する際、
その外字を正しく表示できなかったり、文字化けを起こしたりすることがあります。
印刷用PDFに変換することでこれらのトラブルを防ぐことができます。

詳しくは “印刷用データの作り方” をご覧ください。
拡張子
ファイル名の後ろについている「.(ピリオド)+英数字3文字」で表す英数字。
ファイルの種類を示すのに使われます。コンピュータは拡張子をもとにファイルを見分け、それぞれに対応したプログラムを実行します。拡張子は変更できますが、変えてしまうとデータが壊れたり、使えなくなったりする可能性があるので注意が必要です。
角丸

書籍や冊子の外側2カ所の角を丸く仕上げる様式です。
角を丸くすることで、雰囲気もやさしくなります。



詳しくは “角丸加工ページ” をご覧ください。
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