スピード重視「お手軽製本」
オンデマンド印刷と組み合わせてスピードアップ

ホチキスで冊子を綴じる、シンプルな製本方式です。平綴じ製本と呼ばれることもあります。
冊子のノド(左綴じの場合は左側、右綴じの場合は右側、天綴じの場合は上部)に2カ所、または片側に1カ所ホチキスで綴じて製本します。
「ホチキス製本」は「オンデマンド印刷」と組み合わせれば、もっとも手軽で、製作スピードが速い製本方式の一つです。製本の手軽さからページ数が少ない社内資料や企画書、プレゼンの配布資料など簡易的な資料の印刷に利用されています。
最大140ページの冊子のホチキス製本に対応

「ガップリ!」では、最大両面140ページ(70枚)までのホチキス製本に対応しています。
ホチキスで上から綴じるため、冊子を開いたときにページの内側が読みづらくなります。
また、大量ページの冊子を製本すると開きづらくなり、ページの内側が読みにくくなるので、レイアウトに注意が必要です。
「ファイル製本」と組み合わせて情報をカテゴリーごとに整理

ホチキス製本の特徴は、ホチキスで綴じて「情報を1つにまとめる」ことです。
“差し替え可能”な「ファイル製本」に、“情報が分離しない”「ホチキス製本」を組み合わせることで、複数の冊子を1つのファイルにまとめることができます。
テキストを分野や科目、講師、回数ごとにホチキスで綴じれば、必要なテキストだけファイルから取り出して使えるからじゃまにならない。しかも、情報がバラバラにならないのでとても便利です。
「ホチキス製本」はほかの製本タイプ、オプション加工との併用でグレードアップ、冊子の活用の幅がさらに広がります。
「紙の色」を変えれば、簡易資料がオシャレなテキストに

表紙の「紙の色」を変えるだけで冊子の印象がグッと変わります。簡易資料専用だった「ホチキス製本」の冊子も、表紙を色上質紙に変えるだけで、オシャレなテキストに…。さらに、「表紙デザインを工夫する」「表紙をカラー印刷にする」などちょっとした一工夫で、簡易資料の印象が変わります。
ガップリ!ではホチキス製本で使える表紙用の色上質紙を12色常備しています。
「どんな紙を選んだらいいか分からない」「紙質を確かめてみたい」方は、まずはガップリ!の用紙見本帳を注文してください(料金は無料です)。
用途
企画書、社内資料、簡単資料、レジュメなど(少数ページ向き)料金
| ホチキス製本 | 25円/冊 |























